2009年11月03日

沈まぬ太陽。

本で一番好きな沈まぬ太陽の映画を見てきました。
映画館なんて一年に一回行くか行かないかくらいなのに、ましては一人で映画館行くのはじめてだったけどそれくらい見たかった。

まぁなんというか3時間半だったけどすごかった。
結論からいうと見応えがあってよかった。

以下ネタバレあり。

まずはいきなり飛行機の乗車シーンからでびっくり。

空港での母親に見送られる子供とか家族連れとか家に電話してもう帰るよ的なことを言う出張中のサラリーマンとかの描写でもう。。

開始10分でナイロビ編と御巣鷹山編などがリンクしててタイトルがばーんってでてきた。
ちょっとずるい。

てか開始10分で泣きそうになりますた。。
一人で飛行機に乗るおとーさんが飛行機墜落間際まで家族に対しての想いを手帳に書き込んでるシーンは本で読んだときも泣いたので、そのときを思い出した。。

この事故が起きた時のシーンは一番印象的だったのとこれがいきなり映画のはじまりだったので本当にびっくりした。

いきなりかよ。。

そのあとは引き込まれるように見てた。
労働組合時代、その後カラチに飛ばされ、テヘラン、ナイロビ、そして会長室。
当たり前かもしれないけど本通りだった。

途中会談で使われてるご飯屋さんでボレロ流れてたんだけど、
ちょうどファゴットソロのとこだったのが印象的w

正直映画なめてた。
本が映画化されてもたいてい情報不足でたいしたことないこと多いし。
でもこれはすごかったな。
ほぼ再現してた。

いや、すごいよかった。
ただ10分間の休憩の場所はなんであそこだったんだろう。。

書きたいこともっともっとあるけど、
書いたとこでうまいことつたえられないから、
興味ある方はみてみてください。

御巣鷹山事件はほんとに悲惨なものだったと同時になくなった520名の方のご冥福をあらためてお祈りします。

沈まぬ太陽

映画公式サイト
http://shizumanu-taiyo.jp/

wiki
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B2%88%E3%81%BE%E3%81%AC%E5%A4%AA%E9%99%BD
posted by あにー。 at 00:16| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | ふつーの日記。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/131879955

この記事へのトラックバック