2007年06月26日

オーディンスフィア ベルベット編(2)

なかなかプレイしてても書く暇がありません。今回はベルベット編の3章と4章。

3章。

ベルベットが持っている鎖は、あるドワーフによって作られた最初のサイファーだという。それはバレンタイン王がベルベットの母のために作ったものだった。そのころの優しい王の面影も今は消え、コルドロンを取り戻して終焉の時を迎えようとしている。

ベルベットは目の前に現れた王の姿を見て震え上がるが、ティトレルの指輪について口を割らなかった。王が立ち去った後の彼女は強く思う。彼よりもさきに辿り着き、コルドロンを眠りにつかせなければと。

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2007年06月23日

オーディンスフィア ベルベット編(1)

5人目の主人公ベルベットを今日からスタート。とりあえず序章〜2章まで。

序章。

いきなりコルネリウスとのシーンからはじまる。

イルリットの森に住むベルベットはタイタニアの王子コルネリウスと逢引を重ねていた。しかし会っている時間はすぐに去ってしまい、彼は城へと戻っていく。

『コルネリウス様…そんなに手をきつく握られては…』
『許してください。引き寄せずにはいられないのです。けれど、もういかねば、父上が待っている。またここで会ってもらえるでしょうか』
『お待ちしています』
『その約束を生きる糧に、今は…ひと時の別れ…』


…オズワルドより恥ずかしいこと言ってます人間コルネリウス。てか人間版あんまかっこよくない。笑

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2007年06月22日

オーディンスフィア オズワルド編(3)

ついにオズワルドも残るとこあと6章と終章。

6章。

グウェンドリンとともに森の古城にいたミリスはラグナネイブル城からずっとグウェンドリンに仕えてきたプーカだった。彼女はオズワルドから必死にグウェンドリンを守ろうと虚勢をはる。口づければグウェンドリンは目覚めるものの、魔法により彼女の想いと関係なく心まで奪われてしまう。その事実を知ったオズワルドは、ほかの方法で魔法が解けないものかと考えた。ミリスはオズワルドの真剣な表情を見て、彼が力ずくでグウェンドリンを従わせようとしているわけではないことに気づく。

思案するオズワルドたちのもとへ魔法使いが現れ、グウェンドリンをオーダインの娘と知った上で奪い去っていってしまった。

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2007年06月21日

オーディンスフィア オズワルド編(2)

なんかためて書くのは意外としんどいからとりあえずオズワルド編の4章と5章。

4章。

死神によって冥界へと導かれたオズワルド。彼は自身が手にかけた幽霊たちを振り切り、先へと進む。そこでメルヴィンに冥界送りにされたブロムと再会する。

オズワルドは彼に自身の生い立ちについて尋ねる。ブロム曰く、オズワルドは人里は慣れた一軒家からさらわれてきたという。両親はそのあと相次いで亡くなったということだった。

すでにオズワルドの手は血に染まっている。彼はふらついて座り込み、身体を震わせた。

『死が…怖いんじゃない…。俺は…愛するものも愛してくれる者もいない…。…生まれた意味などなかったように、この胸を何も満たさず終わるんだ…』

メルヴィンの死により死に場所を失ったオズワルド。その彼の近くへ、青い小鳥が現れ飛び回る。小鳥は、まるで幻だったかのように姿を消してしまうが、彼にはそれが救いの光に見えた。もう一度見れば何かわかるかもしれない。彼は気力を振り絞って立ち上がった。

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2007年06月20日

オーディンスフィア オズワルド編(1)

今日から4人目の主人公であるオズワルド。とりあえず序章〜3章まで。

序章。

ドラゴンを倒すところから話が始まる。ウィンターホルン山の頂上にいた竜ハインデルは静かにその命が尽きるのを待っていた。オズワルドが手にする魔石の剣を前にしてはなす術がないと、ハインデルは幾度となくあった反撃の機会を見逃していた。まるで自分がここで死ぬのが運命であるかのように。彼はオズワルドがどこから来たのかも知っている口ぶりだった。

しかしオズワルドは、妖精の国リングフォールドに雇われてこの地へきたわけではなかった。養父メルヴィンの命できたというオズワルドに、ハインデルは彼の真の父の名はエドガーだという。赤子の自分を捨てた人物の名など知らないオズワルドは、長話を終わらせるためにハインデルにとどめを刺した。最後に巨大な竜はオズワルドに言葉を残し、この世界を去っていった。

『漆黒を脅かす彼の主の影よ…鳥を探すのだ。それがお前の定めとなろう…』

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2007年06月19日

オーディンスフィア メルセデス編(3)

昨日やっとメルセデス編クリアしました。最後はほんと良かった。ちゃんとした女王に成長したメルセデスはすごい。ってことで5章から終章。

5章。

イングヴェイへの気持ちを引きずったままメルセデスはプーカとなったベルドーを連れて死の国へと向かった。しかし入り口まで案内したベルドーは途中で逃げて死神に殺されてしまった。

ダンジョンは死の国。はっきり言って敵が弱い。もうメルセデスが強すぎるんです。なぜかHPが1000超えちゃってるしw
あっというまにボス面。

ブロムを発見し、連れて逃げようとするメルセデスに死の女王オデットが襲い掛かる。ってことでボスはオデット。処理落ちさえ除けばまったくたいしたことのない相手だった。連射してるだけだし。笑

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posted by あにー。 at 22:15| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィアプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月18日

オーディンスフィア メルセデス編(2)

メルセデスはHPが低いのでさくさく行かずに食材あつめてはヨーグルトムースのマルベリーの実アレンジ料理を食してます。そしたらHPレベルが30になってた。びっくり。今日は3章と4章。

3章。

国内の混乱も収まり、場内には平和な雰囲気が戻りつつあった。メルセデスとしても蛙に口づけを迫られているという点さえ除けば大きな問題がないように見えた。そんな中突然竜が現れる。竜の名はワーグナー。竜ハインデルを倒した黒い騎士を出せという。しかしすでに剣士はメルセデスが倒したためいない。それを説明したが、竜は信じようとしない。ウィンターホルンの山頂で待つので黒い剣士を連れてくるようにと言い残して去っていった。もし来なければ預言書にあるように、自身の火炎で森を焼き尽くすというが、すでに剣士はいない。頭を抱える宰相マシュウを尻目に、メルセデスは自らが山へ行き、説明すると立ち上がった。

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2007年06月17日

オーディンスフィア メルセデス編(1)

おとといやったんだけど書く暇がなかった。。覚えてるかあやしいな。今回は3人目の主人公メルセデスの1章と2章。

3人目の主人公メルセデスは唯一主人公カップルじゃない主人公。成長を描いてる物語らしい。

序章。

妖精の国リングフォールド。ここの女王であるエルファリアの娘メルセデスはmいつものように母の弓を手に蛙狩りに向かおうとしていた。小さな妖精を食べてしまう蛙を退治するのはとても大切なこと。だが、エルファリアはそれが王女自らがするべきこととは思えなかった。一方でメルセデスは弓の腕を上げて、母たちとともに戦場に出たいと考えていた。蛙狩りは腕を磨くのに最適だったのだ。その気持ちを聞いたエルファリアは複雑な表情を浮かべる。まだ幼いメルセデスにはこの争いの意味が理解できていなかった。でいろいろあって自身が国を留守にしているときは、代わりに国を守るようにといい含めた。

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posted by あにー。 at 04:37| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィアプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月15日

オーディンスフィア コルネリウス編(2)

今日3人目の主人公メルセデス編までクリアしようと思ってたら爆睡してしまった。しょっく。ってことでとりあえずコルネリウス編はクリアしました。5章〜終章。

5章。

結晶炉コルドロンの火を止めるために戦地へ赴いたベルベットの身を案じるコルネリウス。彼は亡くなったはずのバレンタイン王が再びこの地に姿を現し、かつての災厄のように炉を操る可能性があることを知る。コルネリウスはベルベットを守るためにプーカの町を出た。ばとえベルベットに名乗れないままだとしても。

『だが、あなたを守る…たとえ名乗れずとも』

コルネリウスはウサギ姿のほうがかっこよく見えてきた。

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posted by あにー。 at 06:54| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィアプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

オーディンスフィア コルネリウス編(1)

今日からやっと二人目の主人公コルネリウスだ。プーカと呼ばれる呪いをかけられたらしい。ってかウサギだけど。笑
時間軸的にはグウェンドリン編のスタートより少し前からのスタート。今日は1章〜4章までクリア。

序章。

タイタニアの王子コルネリウスは今は亡きバレンタイン国のベルベットと恋に落ちていた。

…なんなんだこれ。主人公5人のうち4人がカップルってすげーゲームだな。笑

1章。

ある日ベルベットに会いに森に向かおうとしたら気絶。気づいたらウサギの姿になって死の国にいた。いきなり暗闇から声をかけられ魔法の剣をげっと。なんとかそこから抜け出そうと一人のおちぶれた蝋燭持ちの骸骨とともに死の女王オデットに会いに行くことに。

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posted by あにー。 at 05:21| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィアプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月13日

オーディンスフィア グウェンドリン編(2)

慣れてきたからめっちゃおもしろいよ、オーディンスフィア。今日はグウェンドリン編の4章から〜終章まで。

4章。

祖国を追放されたグウェンドリンが目覚めた場所は遥か遠方にそびえ建つ古城。彼女を手に入れたのは敵国の尖兵で、「魔剣を振るう黒い剣士」として恐れられているオズワルドという男だった。

そんな彼がグウェンドリンに指輪を差し出した。かのワーグナーという竜から手に入れたものらしい。それは結晶炉コルドロンを動かすためにオーダインが欲していた「ティトレルの指輪」だった。

『どうして私にこんな貴重なものを?』
『どうしてだろうな…そうだ…きっと…笑顔が見たいんだ。君の喜ぶ顔が』

…(笑)このゲームはこのような恥ずかしい台詞がたくさん出てきます。ちょっと笑っちゃいます。

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posted by あにー。 at 03:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | オーディンスフィアプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

オーディンスフィア グウェンドリン編(1)

オーディンスフィア先週買いました。聖剣伝説4のトラウマがある中、評判はすごぶる良いので購入。

オーディンスフィアとは世界を横から見たサイドビューのアクション画面で物語が進む。槍や剣といったキャラクターごとの武器を使い敵を倒していくが、それだけではなく、魔法やアイテム、装備品も重要な役割を果たす「アクションRPG」である。手描きタッチの絵本のような幻想的なグラフィックが特徴。「五つの災厄」によって滅びるという予言の残る地を舞台に、5人の主人公の物語が紡がれる。その名の通り、キャラクターや世界観は北欧神話を参考にしている。
↑『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

北欧神話いいね。たまんないよね。これも買う要因の一つでした。

さっそくプレイしたがいろいろあって今は第一の物語「ワルキューレ」のグウェンドリン編3章まで終わりました。攻略本から抜粋したり思ったことをかいつまんでプレイ日記を。

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posted by あにー。 at 03:45| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | オーディンスフィアプレイ日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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